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2023/09/10 | 【緊急企画】9月16日開催!静岡有機茶名人が淹れる「最高の一杯」!

2022年オープンからお客様に圧倒的な支持を頂いております、静岡最高峰(いや世界最高峰)有機煎茶その名も「最高の一杯」。

その生産者である斉藤勝弥(かつみ)氏の緊急来館が9月16日(土)に決まりました。当日は茶入れの名人でもある斎藤氏自ら、「最高の一杯」を振る舞います。

この希少な有機茶との出会いに、「お茶に対する概念が変わった」「最高というよりも奇跡の一杯」という沢山のコメントをお客様より頂いておりますので、当日ご宿泊のお客様は是非ご期待くださいませ。(参加は無料です)


斉藤さんが有機茶づくりに取り組み始めたのは今から40年以上前。

当時のお茶づくりを支えてくれたのは、公害問題に取り組む主婦の皆様でした。必ず有機で美味しいお茶を作るから。それが恩返しと斉藤さんは話します。

「農作物にとって大切な事は見た目じゃなくて栄養価」「自然の力を最大限に活かす手伝いをするだけ」「農家のポリシーは環境を汚さないこと」・・・ひとつひとつのメッセージに職人の強い想いと優しさが伝わってきます。


「最高の一杯」の美味しさの秘密をもう一つ。茶畑のある本山(ほんやま)地区は静岡の安倍川(あべかわ)の支流藁科川(わらしながわ)流域の小高い山に囲まれた谷間に位置し、昼と夜の寒暖差によって、最高級茶葉を作るにはとても良い条件に位置しています。その茶畑の中でも「最高の一杯」の区画は少し変わっており、ごつごつした岩肌に面しています。栄養価を多く蓄えた有機栽培の茶樹の根は非常に強く、岩や土壌の深いところまで根をはりめぐらせることで、様々な栄養素や岩のミネラル分を地中から吸い上げてさらに養分を蓄える事ができるのです。ワインでいうところのテロワール。フランス・ブルゴーニュの畑の区画が数十メートル変わるだけで、味わいや余韻が全く変わる事にも似ていますね。


この特別区画の茶葉「最高の一杯」は、日本国内ではAWA西伊豆でしか飲むことが出来ない希少なお茶。

当日お越し頂けないお客様につきましても、2023年9月からは全てのプランでチェックイン時にウェルカムドリンクとして提供しておりますので、是非ご期待頂ければと存じます。


追記:緊急企画になった理由は、美味しい有機茶作りに人生のすべてをかけた名人が、大好きな茶畑から1年中離れたがらない故の事情の為ご了承頂ければと存じます。



【記】


内容:静岡本山の煎茶「最高の一杯」を様々な淹れ方でご堪能頂きます。

日時:2023年9月16日(土)15:00~18:00

(ご希望グループ毎各10~15分となります)

場所:AWA西伊豆1Fロビーラウンジ

費用:無料です(当日ご宿泊のお客様のみとなります)

※参加方法は当日チェックイン時に希望の旨をお伝えくださいませ。



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